




Overview
マンション概要
マンション名
パークホームズ世田谷代田
交通
小田急線「梅ヶ丘」駅 徒歩7分
小田急線「世田谷代田」駅 徒歩8分
所在地
世田谷区代田3-22-12
建築年月
2014年 7月
構造
鉄筋コンクリート造3階建
総戸数
18戸
新築分譲主
三井不動産レジデンシャル
施工会社
みらい建設工業
専有面積
57.90m2 〜 84.65m2
価格相場
★★★★★
売り出しレア度
★★★★☆
三井らしい上品にまとまったパークホームズ世田谷代田
パークホームズ世田谷代田は2014年に三井不動産レジデンシャルによって分譲された、3階建の低層レジデンス。
三井のマンションといえばパークシリーズが有名で、パークマンションを頂点にパーク・ハイム、パークホームズの順に序列がありますが、世田谷では2002年を最後にパーク・ハイムより上のグレードは発売されていません。
ちなみにパークホームズ世田谷代田の東側道路には「シティハウス世田谷代田」と「プラウド世田谷代田」の低層3階建マンションが並び建ち、各社のテイストの違いを感じるのも楽しいです。
そんなパークホームズ世田谷代田の外壁は三井らしいアイボリー調をメインに、ところどころグレータイルをデザインし上品にまとめられたフォルムに仕上がっています。
華やかさはないもののシンプルで飽きの来ないエントランス周りも、実に三井らしい演出ですね。


一低で開放感のある北東角地に立地
パークホームズ世田谷代田は建物の高さに最も厳しい第一種低層住居専用地域(通称:一低)内の住宅街に立地し、開放的な北東角地に佇みます。
そのうえ小田急線の世田谷代田駅と梅ヶ丘駅の2駅が、ともに徒歩8分以内で利用できるアクセスの良さも見逃せません。
食料品の買い物は梅ヶ丘駅周辺の複数のスーパーが利用できますし、環七沿いにはファミレスや家電量販店があるので何かと便利でしょう。
直線距離が150mの環七が近いと感じるかどうかは人それぞれですが、マンションの北側および東側道路の交通量は多くありませんし、住環境は決して悪くないのでは。
低層マンションは1階住戸でも高く売れるのか
パークホームズ世田谷代田の住戸は専有面積が70㎡台を中心とした、ファミリー向けの間取りで構成されています。
間取りをザッと眺めてみると、いわゆる”田”の字の3LDKがメインで、オーソドックスで使いやすそうな間取りが多いですね。
住戸は南向きと東向きにわかれていますが(西向きが1戸あるかも)、マンションの南側隣接地には結構ギリギリのところに戸建が建ち並んでいて少々圧迫感がありそう。
そしてパークホームズ世田谷代田は全18戸と小ぶりな規模のため、マンション管理におけるコスパは決して良くありません。
すでに管理費と修繕積立金の平米単価は591円(2025年3月現在)の水準であり、仮に敷地内駐車場を1台借りると毎月のランニングコストは7万円台になってしまいます(※71㎡タイプの場合)。
まぁでもこのマンションを買う住民の皆さんからすれば、きっとそれくらいの支払いはなんてことないのでしょうが。
最後にパークホームズ世田谷代田は、一般に不人気とされる1階住戸も比較的に高値で売却できるとされる”世田谷低層マンションマジック”が発動するかどうかが気になるところです。
過去の取引データは件数が少ないためエビデンスはありませんが、南向きの1階住戸は陽当りや眺望に少々難があると思われ、2階や3階住戸と比べると若干価格を調整する必要があるように感じます。
このパークホームズ世田谷代田に低層マンションマジックが発動するかどうかについては、今後の取引があり次第追記していきますね。
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