




Overview
マンション概要
マンション名
プラウド世田谷代田
交通
小田急線「梅ヶ丘」駅 徒歩9分
小田急線「世田谷代田」駅 徒歩10分
所在地
世田谷区代田3-7-26
建築年月
2021年 4月
構造
鉄筋コンクリート造3階建
総戸数
49戸
新築分譲主
野村不動産
施工会社
埼玉建興
専有面積
62.41m2 〜 120.07m2
価格相場
★★★★★
売り出しレア度
★★☆☆☆
高級マンション感強めのプラウド世田谷代田
プラウド世田谷代田は2021年に野村不動産によって分譲された、3階建の低層レジデンス。
野村のプラウドといえば、永らく三井や住友など財閥系不動産会社が幅を利かせたマンションのトップブランド群に、近年完全に割って入った感がありますね。
そしてプラウド世田谷代田の東側道路沿いには住友の「シティハウス世田谷代田」と三井の「パークホームズ世田谷代田」の低層3階建マンションが勢揃いしていて、ちょっとしたコンペティション会場ともいえそう。
そんなプラウド世田谷代田の外壁は素材感のあるアイボリー色のタイルが貼られ、バルコニーに採用された半透明パネルが眩しく光を放ちます。
敷地内には多くの植栽が配備されていて、マンションがグリーンで囲まれるサマはまさに高級マンションそのものですよ。


一低の開放的な三方角地に立地
プラウド世田谷代田は建物の高さに最も厳しい第一種低層住居専用地域(通称:一低)内の、開放的な南・東・西の三方角地に立地します。
駅前の雰囲気が異なる小田急線の梅ヶ丘駅と世田谷代田駅が、ともに徒歩10分以内で使える距離感というのも良いですね。
食料品の買い物は梅ヶ丘駅周辺まで行く必要がありますが、環七沿いに目を向けるとファミレスや家電量販店など多彩な店舗が揃っています。
直線距離が150mの環七が近いと感じるかどうかは人それぞれですが、マンションの前面道路の交通量は多くありませんし、住環境は決して悪くないのでは。
梅ヶ丘エリア最高峰の地位はずっと続くのか
プラウド世田谷代田はすべての住戸が専有面積60㎡以上の、ファミリー向けの間取りで構成されています。
マンションはカタカナの”ロ”の字の形状とすることで、南向き住戸を多めに配置しているところが心憎いですね。
そしてプラウド世田谷代田は高級マンションに位置付けられるため、住宅設備についてはディスポーザーやミストサウナ付き浴室などを標準仕様としています。
驚きなのは「お掃除浴槽」なる機能で、これはボタンひとつで浴槽の隅々まで自動洗浄してくれる優れものだそうですよ(見たことがないので想像できませんが)。
プラウド世田谷代田で最も気になってしまうのは、やはり南側道路を挟んだところの月極駐車場の存在ですかね。
ただ、敷地のサイズ的にプラウド世田谷代田のそれよりもかなり狭めなので、仮にマンションが建ったとて影響の度合いは小さいように感じます。
さて、現在梅ヶ丘エリアにおける中古マンション界隈では最高峰の取引単価を誇るプラウド世田谷代田ですが、その地位はこの先も続くのでしょうか。
もう少し年月が経過することで築年数の違いを今ほど感じにくくなるにつれて、近隣の財閥系マンションとの差が縮まるように考えていますが、はたして。
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