




Overview
マンション概要
マンション名
松原シティハウス
交通
京王線・世田谷線「下高井戸」駅 徒歩5分
所在地
世田谷区松原4-29-10
建築年月
1982年 2月
構造
鉄筋コンクリート造地下1階付3階建
総戸数
13戸
新築分譲主
住友不動産
施工会社
真柄建設
専有面積
61.39m2 〜 94.22m2
価格相場
★★★☆☆
売り出しレア度
★★★★☆
おもちゃのブロックっぽい松原シティハウス
松原シティハウスは1982年に住友不動産によって分譲された、3階建の低層レジデンス。
住友のマンションといえばシティハウス<ガーデンハウス<グランドヒルズの序列で知られますが、まだこの頃の住友はシティハウス1本でマンション分譲事業を展開していました。
そんな松原シティハウスの外壁は濃淡わかれるベージュ色のタイルが全面に貼られ、どこ大京のライオンズマンションを彷彿とさせるフォルムに仕上がっています。
雁行設計を採用した外観は凸凹が多く、何となくブロックのおもちゃで造られた感のあるキュートさも持ち合わせていますね。


駅や公園に近いうえ、買い物も便利
松原シティハウスは最寄駅の下高井戸から徒歩5分ほどの距離にあり、周辺は建物の高さに最も厳しい第一種低層住居専用地域内に立地します。
マンションが接する道路はふたつともクルマがそれほど通らないため、静かで潤いのある暮らしが期待できることでしょう。
食料品の買い物は下高井戸駅周辺のスーパーのほか、オオゼキ総本山の松原店が徒歩6分で利用できて、利便性は高いといえそう。
さらに世田谷線の線路を横断して歩くこと3分の距離に、球技が楽しめる中規模タイプの赤松公園があるので、特に子育て世帯にとって暮らしやすい環境です。
二面採光や複数バルコニーの住戸が多くて快適そう
松原シティハウスの住戸は専有面積が60㎡台から90㎡台までの、ファミリー向けの間取りで構成されています。
マンションはひし形のような形状(あるいは住友の井桁のマークにみえなくもない)をしていて、住戸は全方位に向いていますね。
雁行設計の特徴を活かし、二面採光や複数バルコニーを配置した住戸が多く、一般のマンションと比べると明るく風通しが良いことでしょう。
3階建の松原シティハウスにエレベーターは付いていません(通称:エレなし)が、まぁいうても3階建なのでエレなしが大きくマイナスに働くことはなさそうです。
逆に、ただでさえ全13戸と小ぶりなマンションですので、共用設備の維持管理コストを考えるとエレなしはむしろメリットが上回るかもしれません。
一点気を付けたいのが、松原シティハウスの給湯方式はガス給湯でなく、電気温水器の利用に限られます。
一般に電気温水器を利用するほうが、ガス給湯器と比べて利用料金が高いといわれますので、昨今の高騰する電気料金に少しモヤッとするかもしれませんね。
最後に、松原シティハウスは壁式工法で建てられているため、躯体となる住戸内の一部の壁を撤去することができません。
そのためリノベーション工事による間取り変更を前提として購入する場合、希望通りに変更できない可能性がありますので、事前にしっかり調査しましょう。
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