




Overview
マンション概要
マンション名
リビオ世田谷松原
交通
京王線・世田谷線「下高井戸」駅 徒歩4分
所在地
世田谷区松原3-27-7
建築年月
2020年 3月
構造
鉄筋コンクリート造5階建
総戸数
46戸
新築分譲主
日鉄興和不動産
施工会社
新日本建設
専有面積
36.44m2 〜 80.38m2
価格相場
★★★★☆
売り出しレア度
★★★☆☆
周囲の住宅にほどよく調和するリビオ世田谷松原
リビオ世田谷松原は2020年に日鉄興和不動産によって分譲された、5階建のマンションです。
同社は2012年に興和不動産と新日鉄都市開発が経営統合して発足した不動産デベロッパーで、現在もリビオの名を冠したマンション分譲事業を展開しています。
日鉄興和の新築マンション供給戸数ランキングは例年10位くらいですので、中堅どころの位置で定着していますね。
そんなリビオ世田谷松原の外壁は風合いのあるライトベージュ色のタイルが貼られ、周囲の住宅にほどよく調和するフォルムに仕上がっています。
一面ガラス貼りのエントランス扉はきれいに手入れがされていて、清潔感があって好感が持てますね。


下高井戸駅に近く買い物も便利な立地
リビオ世田谷松原は最寄駅の下高井戸から徒歩4分ほどの距離にあり、周辺は閑静な住宅街が広がっています。
マンションの敷地の形状がいわゆる敷地延長(旗竿状の土地)のため、道路面からはその全貌をしっかり捉えられませんね。
食料品の買い物はSEIYU下高井戸店ならびに100円ショップが併設されたオオゼキ総本山の松原店まで、いずれも徒歩8分ほどで利用できるので便利でしょう。
また、球技が楽しめる中規模タイプの赤松公園が徒歩5分ほどの距離にありますので、子育て世帯にとっても暮らしやすい立地ですよ。
おひとりさまからファミリーまで懐の深い住戸プラン
リビオ世田谷松原の住戸は専有面積が30㎡台から80㎡台までの、おひとりさまからファミリーまで暮らせる幅広いラインナップとなっています。
マンションは敷地延長の土地形状に合わせた鍵括弧(「)の形のような配棟となっており、住戸は全方位に向いているようです。
ただ、道路に面した南向き住戸と敷地内駐車場に面する東向き住戸を除き、低層階の多くの住戸は隣接する建物が視界を遮っているように見受けられますね。
リビオ世田谷松原は全46戸のうち20戸を50㎡未満のおひとりさま・DINKs向けの間取りとしており、これらの住戸は北向きをメインに配置しています。
1人ないし2人世帯は日中仕事などで在宅する時間が少ないだけに、ファミリー層ほど陽当りを重視しないといわれますので、上手く考えられたプランニングですね。
ところで、これだけ道路から奥まったところに建つリビオ世田谷松原は、もし火災が発生したときにちゃんと消火活動ができるのでしょうか。
マンション建設にあたり建築基準法などクリアしてるので問題ないはずなのですが、一抹の不安は拭えません。
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