




Overview
マンション概要
マンション名
GSハイム馬事公苑
交通
田園都市線「桜新町」駅 徒歩19分
所在地
世田谷区桜3-14-20
建築年月
1983年 3月
構造
鉄筋コンクリート造3階建
総戸数
24戸
新築分譲主
大志
施工会社
不二建設
専有面積
27.53m2 〜 62.06m2
価格相場
★★☆☆☆
売り出しレア度
★★★☆☆
正面側のみタイル貼りのGSハイム馬事公苑
GSハイム馬事公苑は1983年に大志によって分譲された、低層3階建のマンションです。
同社は1980年代に東京や神奈川を中心にGSハイムシリーズのマンション販売をしており、広尾や南青山、麻布十番、代々木といった数々の都心ブランド立地にもこのGSハイムを見かけます。
総じてGSハイムは周辺の街並みに程よく溶け込むデザインが秀逸で、都心で分譲された一部にはヴィンテージマンションと称されるのもあるほど。
そんなGSハイム馬事公苑の外壁は北側の正面道路側には濃淡わかれるベージュ色のタイルが貼られていますが、裏側に回ると吹付塗装で茶を濁すコストカット感のあるフォルムです。
マンションにオートロックはありませんが、移動門扉とオープンスペースにより人の出入りが目立つため、心理面での防犯効果が高そうですね。


スーパーや馬事公苑が至近の立地
GSハイム馬事公苑は駅からの距離は果てしなく遠いものの、マンション周辺は建物の高さに最も厳しい第一種低層住居専用地域であり、区画の整った閑静な住宅街に立地します。
加えてマンションに接する道路の交通量は少なめのため、静かで落ち着いた暮らしが期待できるでしょう。
食料品の買い物はサミットストア桜店が徒歩5分ほどで利用できるうえ、世田谷通り沿いには多数の個性的な飲食店が軒を連ねています。
また、マンションからJRA馬事公苑までは徒歩3分と至近の立地であり、普段使い出来る距離感にあるのが嬉しいですね。
3階建でエレベーターなしゆえのメリットあり
GSハイム馬事公苑の住戸は専有面積が50㎡台と60㎡台を中心とする、ファミリー向けの間取りで構成されています。
マンションはアルファベットの”U”の字の形状をしており、住戸は全方向に向けて配置しているようですね。
道路面を除いてマンション周辺は戸建がひしめき合って建てられているため、住戸の陽当りや眺望はそれなりといった感じがします。
3階建のGSハイム馬事公苑にエレベーターは付いていません(通称:エレなし)が、まぁいうても3階建なのでエレなしがマイナスに働くことは少ないでしょう。
むしろエレベーターの維持改修コストが不要なうえ、共用廊下が少なく済むぶん住戸のプライバシーや採光性が向上する点を踏まえるとエレなしはメリットが上回るといって過言でありません。
最後に、GSハイム馬事公苑の最大の特徴は、土地の権利が旧法賃借権であることでしょう。
旧法賃借権とは現在の借地借家法が施行される前の賃借権のことで、GSハイム馬事公苑の土地は第三者が所有していて、GSハイム馬事公苑管理組合は土地を借りているだけに過ぎません。
借地権について説明すると長くなりますので敢えて触れませんが、旧法賃借権は借主保護の側面が強く、借地期間が終了したからといって土地所有者からすぐ追い出されることにはなりません。
旧法賃借権など借地権にまつわる詳細について知りたいことがあれば、お問い合わせください。
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