パークホームズ世田谷豪徳寺翠景邸

Overview

マンション概要

マンション名

パークホームズ世田谷豪徳寺翠景邸


交通

小田急線「豪徳寺」駅 徒歩11分


所在地

世田谷区豪徳寺2-9-15


建築年月

2016年 4月


構造

鉄筋コンクリート造3階建


総戸数

63戸


新築分譲主

三井不動産レジデンシャル


施工会社

鴻池組


専有面積

63.31m2 〜 100.21m2


価格相場

★★★★★


売り出しレア度

★★★☆☆


三井らしいアイボリー色の柔和なフォルム

 パークホームズ世田谷豪徳寺翠景邸は2016年に三井不動産レジデンシャルによって分譲された、3階建の低層レジデンス。
 三井のマンションと言えばパークシリーズが有名で、パークマンションを頂点にパーク・ハイム、パークホームズの順に序列がありますが、世田谷では2002年を最後にパーク・ハイムより上のグレードは発売されていません。
 一見するとパーク・ハイムの名に相応しいマンショングレードにも見えますが、まぁ何か考えがあるんでしょうね。

 そんなパークホームズ世田谷豪徳寺翠景邸の外壁は三井らしいアイボリー色のタイルが全面に貼られ、暖かみのある柔和なフォルムが特徴的です。
 エントランス庇を太い柱でドンと支えるデザインも、これまたいかにも三井感強めのテイストですね。

世田谷トップクラスの開放感が売り

 パークホームズ世田谷豪徳寺翠景邸の最大の魅力は、烏山川緑道にまるで寄り添うように接する立地にあります。
 マンションの敷地はすべて道路若しくは緑道に面しており、明るく開放的なその雰囲気は世田谷でもトップクラスと言って過言ではありません。

 また、小田急線豪徳寺駅のほかに世田谷線の宮の坂駅と世田谷駅が利用できる立地で、三軒茶屋や下高井戸まで1本でアクセスできる点も見逃せません。
 加えてマンション周辺には豪徳寺や世田谷八幡、勝國寺など世田谷有数の寺社仏閣が点在し、パワースポット巡りも楽しめそうですよ。

「不変の住環境×三井×世田谷低層」は強い

 パークホームズ世田谷豪徳寺翠景邸の住戸は専有面積70㎡台をメインとする、ファミリー向けの間取りで占められています。
 マンションは三角形の敷地に合わせてアルファベットの”V”の字の形状をしており、住戸は東向きか西向きとなっています。

 前に述べたようにバルコニーの先は道路若しくは緑道のため、どの住戸も陽当りや眺望は良さそうな印象ですが、緑道に面する東向きの方がやや人気ありかも。
 またマンション周辺は建物の高さに最も厳しい第一種低層住居専用地域ですので、世田谷らしい青空と緑が身近な低層ライフを実現できることでしょう。

 パークホームズ世田谷豪徳寺翠景邸の価値は、ほぼ不変とも言える住環境と三井ブランド、そして世田谷の低層マンションの3つに集約されます。
 3つめの世田谷の低層マンションに関しては、”世田谷低層マンションマジック”が発動し、一般には不人気とされる1階の住戸も比較的に高値で売却できることが挙げられます。
 過去の成約事例を見てみると、1階住戸のほとんどに専用庭が付設していることもあってか、2階住戸より高く売れているデータが散見されますよ。

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この記事を書いている人

 仕事では20年以上世田谷のマンションの売買仲介とリノベーション再販を行い、プライベートでも世田谷のマンションに20年以上居住。

 個人では過去に世田谷のマンション購入9回、売却5回、理事3回を経験するなど、ふと気づいたら生粋の世田谷マンションマニアと化していました。

 そんな私の経験が「マンション購入を検討しているけれど悩んでいる…」という方の参考になれば、とページを作成しています。もっと詳しく知りたい方や、マンション購入のサポートを希望される方は、お気軽にお問い合わせください。